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見出しタグの使い方!ブログを書くブロガーのための見出しの付け方。

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一人歩きを良くするブロガーです。とにかく旅行が好きでカメラを抱えては良く外に出かけています。現在はブロガーとしてこれからブログを始めたいと思われている方に『ブログ作り』に役立つ情報を発信しています。

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リヨ

見出しって何?
段落ってどうやって付けるの?
記事をもっと見やすくする方法はあるの?

のように疑問・悩みを持たれている方に参考にして頂ける記事です。

 

この記事で紹介する『見出しの使い方を実践することで、あなたの記事を格段に見やすくする』ことができます。さらに『見出しをしっかり使うことで検索上位表示する』ことができます!

 

というのも、実際に『書いた記事が6日ほどで検索上位に表示された』からです。この記事を参考にして頂くことで、見出しの使い方だけでなくブログ記事のランクアップもできます!

 

 

見出しタグとは

 

 

  • 見出し1:<h1>~~</h1>
    -見出し1は基本的に記事タイトルに使用されます。1記事1つ使用。
  • 見出し2:<h2>~~</h2>
    -見出し2は記事タイトルの内容を伝えたいことを大きく分けた段落。
  • 見出し3:<h3>~~</h3>
    -見出し3は見出し2を深堀する段落。
  • 見出し4:<h4>~~</h4>
    -見出し4は見出し3を深堀する段落。
  • 見出し5:<h5>~~</h5>
    -見出し5は見出し4を深堀する段落。
  • 見出し6:<h6>~~</h6>
    -見出し6:見出し5を深堀する段落。

 

見出しタグとは記事を書く際に使用する『段落』です。記事を書くときには『必ず』と言っていいほど『見出しタグ』を使用します。

 

それはなぜかというと、2つ理由があり

  1. ブログ記事を見やすくすることができる。
  2. 検索上位表示するためには必須。

 

と2つの理由があります。

※上記2つの細かな理由は以下で説明します。

 

 

『見出しタグ』の使い方をしっかりと学ぶことで、評価されるブログ記事の書き方を身に着けていきましょう!

 

見出しタグの使い方:理由①ブログ記事を見やすくることができる

 

記事を書く上で『読みやすくする』という事は、読者のブログの滞在時間やページ巡回率を大きく向上させてくれます。

 

そのため、ブログ記事を書く際に『見出しタグ』は必ず使用します。

 

以下の画像を見てください!

 

 

見出しを使用して記事を書くと『目次』が作成されます。

 

この記事も同じように『見出しタグ』を使用することで『目次』を作成することができ、訪問してきた読者が気になる部分だけをクリックすることで求める情報を簡単に読むことができます。

 

上記の画像を例に見てみると、

 

低品質コンテンツを見つける方法と対策!検索順位が下がったなら今すぐチェック!見出し1:タイトル

 

低品質コンテンツの特徴見出し2
・内容が少ないとどうなるのか?(見出し3)

 

低品質コンテンツがあるとどんな影響があるのか!見出し2

 

低品質コンテンツを探す方法見出し2
・Googleで検索する(見出し3
・低品質コンテンツは自分の目で確かめる(見出し3
・GoogleAnalyticsで調べる(見出し3

関連記事:低品質コンテンツを見つける方法と対策!検索順位が下がったなら今すぐチェック!

 

上記の例のように、

 

記事タイトルを部分ごとに詳しく説明したものが『見出し2』となります。さらに『見出し2』の説明として『見出し3』で細かい情報を書いています。

 

このように、『見出しタグ』を使用することで書いた記事をより見やすくすることができるので、ブログ記事を書く際には必ず『見出しタグ』を使用しましょう!

 

見出しタグの使い方:理由②検索上位表示するためには必須

 

見出しタグは記事を検索上位表示するためには必要なものになります。

 

というのも、Googleのクローラーは記事の内容がどれだけ正確で詳しい情報が書かれているかを分析し、ブログ記事の評価を行っています。

 

タイトルで使用したキーワードを『見出し2』で使用することで、Googleのクローラーに『この記事は○○について詳しく書かれている記事だな』と評価し、ランキングが付きます。

 

その為、ブログ記事を書く際には記事タイトルに使用した『キーワード』を『見出し2』にも使用しましょう!

 

低品質コンテンツを見つける方法と対策!検索順位が下がったなら今すぐチェック!見出し1:タイトル

 

低品質コンテンツの特徴見出し2
・内容が少ないとどうなるのか?(見出し3)

 

低品質コンテンツがあるとどんな影響があるのか!見出し2

 

低品質コンテンツを探す方法見出し2
・Googleで検索する(見出し3
・低品質コンテンツは自分の目で確かめる(見出し3
・GoogleAnalyticsで調べる(見出し3

 

先ほどの例をもとに説明すると、

記事タイトルは『低品質コンテンツを見つける方法と対策!』です。

 

見出し2に『低品質コンテンツ』というキーワードを入れることで、Googleのクローラーが『低品質コンテンツ』について書かれている記事と評価します。

 

なので見出し2には

  • 低品質コンテンツの特徴
  • 低品質コンテンツがあるとどんな影響があるのか
  • 低品質コンテンツを探す方法

 

のように『低品質コンテンツ』というキーワードを入れています。

 

その結果、記事を投稿してから6日ほどで『低品質コンテンツ 見つける方法』の検索結果で3番目に表示されています。

 

 

そのため、ブログ記事を書く際には必ずタイトルで使用した『キーワード』を『見出し2』にも入れてあげることを心がけるとブログのアクセスアップに繋がります!

 

見出しタグの乱用は避ける

 

見出しタグは<h1>~<h6>まであります。基本的に使用される見出しタグは<h1>~<h4>です。

 

  • 見出し1:<h1>~~</h1>
    -見出し1は基本的に記事タイトルに使用されます。1記事1つ使用。
  • 見出し2:<h2>~~</h2>
    -見出し2は記事タイトルの内容を伝えたいことを大きく分けた段落。
  • 見出し3:<h3>~~</h3>
    -見出し3は見出し2を深堀する段落。
  • 見出し4:<h4>~~</h4>
    -見出し4は見出し3を深堀する段落。
  • 見出し5:<h5>~~</h5>
    -見出し5は見出し4を深堀する段落。
  • 見出し6:<h6>~~</h6>
    -見出し6:見出し5を深堀する段落。

 

見出しタグの種類が沢山あるからと言って『見出しタグ』の乱用をしてしまうと、見出しごとにまとまりがなくなり見にくい記事になってしまいます。

 

また、見にくい記事だと読者に読んでもらうことも難しくなってしまい検索エンジンからの評価も悪くなってしまいます。

 

なので、見出しはメリハリをつけるときに使用することをおススメします。

 

見出しタグの使い方・まとめ

 

この記事では『見出しタグ』の使い方をはじめ、見出しタグがどんなものかを詳しく解説しました。

 

見出しタグの使い方を実践していただくことで読者に評価される記事を書くこともできるようになりますので、是非とも実践してみてください!

 

 

 

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