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Nikon D5500を使用レビュー。ブログには欠かせない数々の写真を!

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リヨです。#ファッション #体験談 #趣味 などの皆に「伝えたいことを・意味あるものを」コンセプトに活動中! ブログ作りに役立つ情報を発信しています。
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2018年に入ってからカメラに没頭する機会が増え、約半年ほど使用したニコンのD5500。

今年に入ってブログを書くようにもなり、記事には欠かせない写真をNikon D5500でいくつも撮影してきました。風景写真を撮影しては編集しインスタグラムへ投稿。

そしてブログに埋め込んでアイキャッチ代わりにいくつもの写真たちを記事と一緒に紹介してきました!

都会のビル街からのどかな自然が広がる田舎をカメラで絵のままに記憶にできるツールとして欠かすことができないNikon D5500はこれからも活躍し続けます。

 

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気づいたころにはどこに出かけるにしても片手にあった一眼レフカメラ。2018年に入ってからのこの数か月で様々な旅先で写真撮影をしてきたましたが、使い立て当時はNikon D5500の中に搭載された「SCENE」や「EFECTS」のオート機能しか使えていませんでした。

それでも、カメラ友達と写真を撮りに行く「お写んぽ」に参加するようになり気づけばすべてマニュアルで設定するようになり、情景に合わせたマニュアル設定がまたカメラをより楽しく奥深くしてくれています。

そんな楽しさをもとにNikon D5500について詳しくみていきましょう!



Nikon D5500の基本仕様

 

Nikon D5500 レビュー

Nikon D5500

 

有効画素数  2416万画素
映像・総画素数  2478万画素
バッテリー  約820コマ撮影
寸法  約124×97×70mm
質量  本体のみ420g
Wi-Fi(無線LAN)  有り
レンズマウント  ニコンFマウント(AF接点付)
シャッタースピード  1/4000~30秒
ISO感度  ISO 100~25600

 

このNikon D5500はこのブログにとってはメインで活用している一眼レフカメラ。

有効画素数2416万画素とどこの景色を切り抜いても見たままをデータに残すことができるNikon D5500の操作性・外観・描写感を以下では説明していきます。



D5500の外観

 

Nikon D5500 レビュー

D5500 外観

 

カメラではダイアル式は定番かもしれないが、このダイアル式がニコンのカメラフォルムを引き立てています。シンプルなブラックカラーに手をかけることができるハンドグリップにアクセントカラーのレッドが存在感を放つ。

 

 

レンズはNIKKOR 50mmの標準レンズを使用していますが、ゴールドのテキストが光の当たり具合によって輝きを放ち、ちょっとプレミアムな感じを演出してくれます。

 

Nikon D5500 レビュー

 

標準の50㎜レンズだと全体的なフォルムを見てもレンズが長すぎると感じることなく、コンパクトな感じで持ち運びやすく基本的には50㎜レンズを使用。

 

D5500の操作性

 

Nikon D5500 レビュー

 

カメラ初心者が始めて使うカメラとしてNikon D5500はかなり使い勝手が良いです。シャッターボタンの半クラッチでピントを合わせることもできますし、何より「シーン」にあわせてモードチェンジすることで情景に合わせた設定で簡単に撮影することができます。

 

例えばこんなシーン

  • 夕日を撮影したいけど細かい設定が分からない

 

Nikon D5500 レビュー

夕焼けモード

 

そんな時には予めNikon D5500の機能として搭載されている「シーン」から「夕焼けモード」を選択するとカメラの設定に詳しくない方でも簡単に撮影することができます。

僕も初めは「シャッタースピード」や「F値」、「ISO」の数値の設定が分からず基本は情景に合わせてオートで撮影できる「シーン」をもとに撮影していました。

 

それでも、写真をたくさん撮るようになって設定をオートで決めるよりも自分で調節することが楽しくなり、カメラの楽しさに気づいてしまった自分もいたりと奥深さを感じています。

 

Wi-Fiモードでスマホと連結

 

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何でこの写真がWi-Fiと関係あるねん。と思うかもしれませんが、Nikon D5500からWi-Fiの電波を発信することができiphoneやandroidのスマホで受信することで接続することができます。

※アプリストアからNikonアプリをダウンロードする必要があります。

 

この機能が本当に素晴らしい。

Wi-Fi接続したスマホをモニター代わりとして使用することができ、なおかつフォーカスを合わせてスマホでシャッターを切ることができるという優れもの。

 

先ほどの写真は、右手にスマホを持って撮影した写真です。

活用の仕方によってはこのような使い方もでき、タイマーでシャッターを切るときに代わりにスマホでカメラと離れた位置からシャッターを切るなんてこともできちゃいます。

被写体としても撮影しやすい機能も搭載されているカメラです。

 

それでも、Wi-Fiで接続を長時間してしまうとNikon D5500のバッテリーも減りが早くなってしまうので予備バッテリーを持っておくことをおススメします!

 

 

バリアングル液晶でモニターを保護できる

 

 

カメラを持ち歩く際に万が一、ボディーをぶつけてしまったときに「液晶が割れてしまった」ってことが無いように、モニターを使わないときには左開きのバリアングル液晶なので保護することができます。

 

 

この機能が以外にも便利で、比較的いい価格するカメラを保護して持ち歩くことができることはいいことですね。

なのでカメラを持ち歩くときはこの機能を必ず使っています!

 

D5500で撮影した写真たち

 

Nikon D5500 レビュー

 

以前「男ひとりの東京一人旅!行くことに意味があったと気づいた5日間!」で東京に行った際に「SIGMA DC 18-250mm」の望遠レンズで撮影したスカイツリー。

浅草寺から撮影した1枚の写真ですが、望遠のズームレンズという事もあって少し先にあるスカイツリーも柱一本一本を綿密に描写しています。

 

Nikon D5500 レビュー

 

ダイナミックの撮影ももちろん可能で、浅草の名物「雷門」もまた大きく堂々と撮影することができます。短焦点の50㎜レンズだと近すぎて、ロケーション的にも距離が取れない場所だったので20㎜レンズがあれば構図も考えて全体を撮影することができるでしょう。

 

Nikon D5500 レビュー

 

ぼかしがあることで臨場感も発揮します。奥行があるストリートも近く感じますね。あえてシャッタースピードを速くすることで両脇のお店に影の感じを出してみました。

 

Nikon D5500 レビュー

 

今や観光スポットとしても有名な鎌倉。鎌倉駅から走る「江ノ電」が並ぶ場所をたまたま見つけパシャリ。田舎の懐かしさを感じさせる江ノ電のさび具合もまたNikon D5500でしっかりととらえています。

 

Nikon D5500 レビュー

 

1枚の絵のような写真も撮ることができます。

夏のシャツの柄にもなりそうな色鮮やかな写真もD5500ではお手の物。青空と雲、そして木をしっかりと写し込んだ描写を楽しむこともできます。

 

Nikon D5500 レビュー

 

ごちゃごちゃした工事現場もはっきりと写します。工事現場付近を歩くと砂っぽさを感じるように、1枚の写真からも感じることができます。ごつごつした石が転がり鉄がさびれた感じもしっかりと画面にとらえることができます。

 

D5500のレビュー・まとめ

 

Nikon D5500 レビュー

 

カメラ初心者のぼくが使い慣れるのには少々時間がかかりましたが、マニュアル操作をできるようになれば写真の楽しさが「どん!」と感じるようになります。

オート機能も搭載しているのでカメラデビューしたいという方にはかなりおすすめの一眼レフですね。

カメラ1つあれば友達と写真を撮りに行ったり、カメラ片手に散歩することもできるのでより楽しみ方が増えることでしょう!

 

 

 

個人的にはまだ広角レンズを持っていないので広角レンズを購入した際には使用感などの感想もレビューしたいと考えています。

Nikon D5500は2015年に発売されたカメラと数年前のモデルとはなりますが、高い性能で今でもバリバリ活躍してくれています。発売から数年経った今でもズームレンズキットがセットになったモデルもありますので良ければご参考にして頂けたらなと思います。

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