りょうろぐ

「SNS疲れ」が流行する今、ツイッターする時間を減らしたら自由が増えた!

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リョウです。#ファッション #体験談 #趣味 などの皆に「伝えたいことを・意味あるものを」コンセプトに活動中! ブログ作りに役立つ情報を発信しています。
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スマホが普及している現代で誰もがスマホを持ち、アプリでゲームやTwitterやFacebookなどのSNSをしていることだと思います。

僕も気づけば1日の半分はSNS見てました

リヨ

「SNS疲れ」というワードを聞いた時、この言葉ぼくそのものだ!と思い、思い切ってSNSから離れることにしました。

 

SNS疲れとは?

 

もしかすると、「SNS疲れ」というワードを聞いたことがない方がいるかも知れません。

「SNS疲れ」とは、TwitterやFacebookに依存して主に1日の半分以上をスマホでSNSを楽しんでいる方の精神的ストレスや機械的ストレスを表します。

精神的に追い込まれてよくSNSがきっかけの事件とかもあったりしますよね。

リヨ

時代が変わると生活スタイルも変わるんだな〜って実感!

 

どんな疲れがあるのか

 

SNS疲れといえど人によってさまざまな疲れがあります。精神面の疲れだったり、目の疲れだったり、コミュニケーションの疲れだったり、疲れの種類は様々です。

 

精神面の疲れ

 

結構、SNSは誹謗中傷の言葉が常に飛び交っているので心がピュアな人にとっては誹謗中傷の言葉を目にするとナイーブになってしまうかもしれません。内面的ショックがSNS疲れを高めてしまうことがあると思います。

特にTwitterでは匿名でのアカウント作成ができるので、簡単にサブ垢を作ることができます。

そのせいか、やっぱりTwitterは人を傷つけてしまう言葉が飛び交いやすいのでガラスのハートを持っている人は傷つきやすいですね。精神面を攻撃されるとどうしても「精神的疲れ」を強く感じてしまうこともあります。

 

目の疲れ

 

この疲れは単純で、スマホの画面をずっと見てるとどうしても目の疲れは出てきます。気づかぬうちに1日の半分以上をSNSで過ごしている方もいます。そんな人ほどやっぱり目の疲れが溜まりやすく、最悪の場合は視力低下も考えられます。

視力が低下してしまうとこれまで見えてたものも見えなくなるので、スマホに触らない「休憩時間」を作って目を休ませてあげることが大事ですね。

SNSに熱中するのは10代~20代の若者が多いように感じますが、先のことを考えた時に視力を失いたくない人はスマホに触らない「休憩時間」を作ってみましょう!

 

コミュニケーションの疲れ

 

SNSは世界中の人とつながることができるツールなので、友達や全く知らない人とつながることができます。アカウントのアイコンの写真に興味を抱きコメントを送って繋がりを持つことももあるでしょうし、仲のいい友達をフォローし合って、一種のコミュニティーを作ることだってできます。

今まで全く無縁だった人とつながりを持つことはかなり嬉しいこと。

でも、繋がりを持つにはコミュニケーションが必要だと思います。

コミュニケーションをとっている内に「相手のことを考えてしまって疲れてしまう」これがコミュニケーションによる疲れです。

そんな疲れを感じたら一度SNS離れしてみるのもいいかもしれません!

 

共通の趣味を通して繋がりを持つことができることはかなり嬉しいことだと思いますが、近年SNSを使用した犯罪も増えてきています。

コミュニケーションの疲れもありますが、全く知らない人とのつながりを持つときは警戒心も持っておくことをおススメします。

 

 

SNS依存が時間を奪う

 

やっぱりSNSは世界中の誰とでも繋がることが出来てしまうから「面白さ」もあるんですよね!

好きなアーティストやスポーツ選手などのアカウントをフォローする事で好きな人の最新情報を手に入れられるから辞められない。そういうのが原因でSNS疲れが溜まってしまうこともあるんです。

 

SNS依存になるとどれだけ時間を奪われているか見て見ましょう。

 

例えば1日のSNSの使用時間がトータル3時間だったとしても、睡眠時間約9時間を除いた残り15時間のうち3時間をSNSに費やすと、活動時間の1/5の時間をSNSをしていることになります。

ちょっと説明が下手くそになりましたが、3時間もあれば基本的に何でもできますよね!

リヨ

  • 映画を見ること
  • ニュースを見ること
  • 資格の勉強
  • 仕事のためになること

などなど、3時間もあれば自由に過ごすことが出来ちゃいます。

ですが、これがSNSのための3時間だと考えるとただスマホを触っているだけで、自分にとってプラスになることなんてほぼほぼ無いですよね。

強いて言うなら、フォロワーが増えたり、面白いツイートを見つけたりできるぐらいでしょうか。

自分がどれだけSNSに依存しているか客観的に見た時に「トータル3時間もしていた」と知った時に依存の恐ろしさを知ることができると思います。

ぼくなら思い切ってSNSを今すぐやめちゃいます笑

リヨ

SNSを辞めて自由な時間が増えるならその方が絶対に良いですよね!

 

SNS疲れから離れるためにしたこと

 

とりあえずTwitterとInstagramは速攻で離れました。笑

ブログの運営報告などなどでTwitterを使うものの、常にタイムラインが流れ続けるTwitterは一度見てしまえば抜けにくくなるので、そこは割り切って「ブログ運営」の時だけの閲覧という形に変えました。

 

これまでは1日3時間以上SNSで時間を潰していましたが、30分ほどでもいいやんと思うようになりました!

するとすると気づいたことは、

 

SNS無しでも全然平気

 

正直な感想を言うと、SNSから離れても全然平気でした笑

毎日3時間はTwitterを見ていたので

リヨ

もしかすると

中毒症状的なことが起こるかな〜

とか少し不安はあったんですけど、いざ辞めてみれば背負っていたものが軽くなって視野も広くなって気分スッキリに!

いや、辞めるメリットしかないやんって思っちゃったりも

リヨ

体が軽くなる
視野が広くなる
何より自由な時間が増える

最初はSNSも自由な時間の一環として使用していましたが、やっぱり週間付くと離れなくなってしまっていつのまにかルーティンみたいになってしまったりします。

ぼくが実際そうでした笑

リヨ

カッコ良く言えば「ルーティン」ですが悪く言えば「依存」ですよね。笑

依存という言葉に出会ってなければ確実に今も「SNS疲れ」を蓄積しているはずです。

 

体が軽くなる

 

いつの間にか何か背負っている状態になっているんですよね。

「今日もツイートしなきゃいけない」とか「面白いツイートないかな」とか毎日自分が取る行動が身体にしみていて、気づいたころにはかなりの重量になっていることも!

変な感じですがSNS離れしたと同時に散歩もしたくなりましたね笑

リヨ

それでも何気ない行動が自分の生活習慣をよい方向にもっていくことができると知った今、SNSに依存しない付き合い方を見つけることができたと思います。

 

視野が広くなる

 

1つのSNSに3時間も時間を奪われていると、1つのことに対して集中しているせいか周りを見る視野が狭くなってしまっていました。

SNS離れをしてからは自分の身の回りの物がはっきりと見えるようになり、何よりも自由に使える時間が3時間も増えたことがかなり大きいです。

カフェに行くことも増えたし

リヨ

自由な時間に外出するようになってからは、人の流れや表情あらゆるものが鮮明に情報となって頭の中に入ってくるようになりました。

良い感じですね!

 

SNSの使い方を変えた

 

これまでは、プライベートとしてSNSを使用していたのでブログ運営としての使い方を変えました。

なので、ブログ運営以外ではSNSはほとんど使わなくなり、今では多くて1日30分ほどしか使用していません。

ブログ運営というふうに割り切ったらSNSの価値観が一気に落ちたんですよね

リヨ

それよりも手を動かして作業をしなければ

と思うようになったのでこれが解決策だったのかなと思いました!

 

SNS疲れを癒すことができた

 

SNSをしなくなり、1日3時間も自由な時間ができて「趣味」が増えました。

趣味の時間ができると今の生活に充実感が出てきて、依存していた時とは大違いです。

家で映画鑑賞をするのも好きなので、見れる数が増えたりと満足する場面がいっぱい!

 

なんといっても、

  • 体が軽くなって
  • 視野が広くなったこと

これは本当にSNS離れしたからこそ得ることができたものだと思います。

 

どれだけ日頃からスマホを触っていたことかをこの記事を書いていて改めて実感しました!

やっぱり断捨離は気持ちよくしてくれますね!

皆さんもSNS疲れを感じたら、1度離れて見るのもいいかもしれません。

ではでは次回の記事で!

 

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