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日記を書くことがブログの本質じゃなかったっけ?とふと頭によぎった話。

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リヨです。#ファッション #体験談 #趣味 などの皆に「伝えたいことを・意味あるものを」コンセプトに活動中! ブログ作りに役立つ情報を発信しています。
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今の時代のブログといえば「役に立つ情報」が重宝され、どのブログに見に行っても独自の経験やアイデアを情報としてアウトプットしているブログは数多くありますが、ブログの本質って「日記」を書くことじゃなかったけ?と思いこの記事を書くことにしました。

いつしか「ブログ=日記」から「ブログ=情報」に変わり、日記記事というスタンスのブログが減ってしまいましたよね。

学生の頃は誰もがガラケーで「○○ブログ」というタイトルをつけ、今日の出来事を日記として投稿していたことがブログの本質を考えた今よみがえってきます。

ぼくも学校終わって寝る前によく日記みたいな形でブログを更新していました。

リヨ

今も少なからず「日記ブログ」というものはあると思いますが、「日記を書くなら役立つ情報を書くことをする」という型の方が一般的でしょう!

ですが、ぼくもその一人です。

で感じました。

何でブログは日記という形式から役立つ情報というスタンスに変わったのか?

この疑問について勝手に解説していきます。

※あくまでも独断なので興味ある方のみご覧ください。




そもそもブログは日記を書くためのものではなかった?

 

ぼくの場合は高校生の頃にブログを作っていて、クラスメイトとブログ仲間を作ったりしていました。今日の出来事を投稿すればブログ仲間の友達が「リアクション」してくれて、「いいね?」みたな機能だったかな。深くは覚えていないんですけど、友達が「リアクション」してくれることに喜びを感じていました。

この当時は「ブログ=日記」という解釈が大きく、役立つ情報は「サイト」というブログとは違う呼び名で解釈していました。

正直、今も「ブログとサイト」の解釈がハッキリしていませんが、ブログで日記を書いていた当時はブログは出来事を書く物だという認識でしたね。

それでも、気づいたころにはどのブログにも「役立つ情報の記事」が目立つようになってきて、時代の流れとともに「ブログ」自体も変化してきたのかなと感じます。

それともぼくが勝手にブログ=日記という解釈をしていただけなのかな。。。笑

リヨ

それでも悩みを抱えた方がGoogleやYahoo!で悩みを検索することが増え、その悩みを解決できる場所がブログだったのかもしれません。

 

悩みの解決場所が「ブログ」だった。

 

悩みを抱えてしまうとどうしても周りの友達に打ち明けることができない悩みもあったりしますよね。

それでも、口に出さなくてもインターネットで「悩み」を検索すればいろんな解決方法が出てくることが、パソコンやスマホの普及により一般的に認識されるようになり、今のブログには役立つ情報が目立つようになったと勝手に考えています。笑

確かにブログを書いている人も一人の人なので、同じ悩みを抱えていれば共感することだってできるから。だからブログが解決方法として役立つ情報を提供しているのかなと感じることが多々。

リヨ

人に話せなくても調べることで同じ境遇の内容であれば「共感」を得ることができ、僕だけ私だけじゃないんだという気持ちにさせてくれる効果もあったからこそ「悩みの解決場所がブログ」になったのかもしれませんね。

 

役立つ情報がブログとしての価値を高めた!

 

悩みを解決してくれるブログほど、訪問してきた読者にとっては参考となる内容と感じるようになり、またそういう参考になる記事ほどGoogleに評価されるようになったことが「ブログ=参考となる内容」を重視するようになったことだと感じます。

確かに、日記だけの記事が検索上位を占めていると、いざ悩みを抱えた時に解決策が知りたくても日記の記事が上位に来ていれば何の解決策も分からなくなってしまいます。

そう考えた時に、日記よりも参考となる記事の方が「悩みを抱えて検索してきたユーザー」にとってはかなり大事なことだと感じます。

実際ぼくも旅先でおすすめスポットを探すとき

  • 写真がきれいに撮れる場所はどこか
  • 美味しいご飯屋さんはどこか
  • どこに遊びに行ったら楽しめるか
  • どういう行き方があるのか

これもまた一種の「悩み」ですよね!

悩みにもたくさんの種類がありますが、こういう疑問を抱えた方にとって読み応えのある記事を書くことで「参考になる内容」という形に気づけばなってしまいます。

このような参考にできる記事ほど高い評価を生み出し、検索結果で上位表示することが今では主流になっていますね。

 

それでも日記ブログは形を変えれば役立つ情報ブログとして生きる

 

日記としてブログを書き上げるのも悪くないと思います。

ですが、せっかく記事を書いたなら役立つ情報も盛り組んでみると面白いかもしれませんね。

読者にとって「読んでよかった」だけで終わらせるのではなく「読んで参考になった!」と感じてもらえるような記事づくりが今のブログには欠かせないですね。

例えば:今日公園に行った

今日は久しぶりに公園に行きました。暑かったのでのどがカラカラになってしまい、自動販売機で水を買って水分補給。

あせもいっぱいかいたので着替えを持ってくればよかったと思いました。それでも、塩飴を持って来ていたので塩分補給ができて持ってきておいてよかったです。

夏場だったので蚊にもいっぱい刺されました。久しぶりの公園での遊びだったので疲れました。

簡単に書きましたが、このような日記があるとします。

読者にとって何が参考になるかを考えた時に大切なことは「何が必要だったか

日記を役立つ情報に変換するためにはこれが大事です!

  • 公園までの行き方
  • 公園への持ち物
  • 水分補給や塩分補給について
  • 公園で遊ぶ際に気を付ける点

これらの情報を日記記事に盛り込んであげれば、役立つ情報として読者にとって「読んで参考になった」という印象になります。

今のブログにおいて、読者にとってプラスになることの情報が盛り込まれているほど大事なりますね。

 

まとめ

 

結局何が言いたかったかというと、

ぼくが勝手にふと頭によぎったことですが、ブログの本質は「日記を書く場所」だったところから「役立つ情報を書く場所」になって来ていて、ブログにおいて日記という解釈がかなり弱くなってきているように感じます。

ファッションでもそうですが、いつかは一周して戻ってくるというように、ブログにおいても「日記を書いていた場所」として振り返ることが大切なのかなと日々記事を書いていて感じました。

日記は今や役立つ情報として進化し、ブログ全体のレベルが高まっているのかなとつくづく実感しました。

ではでは、次回の記事で!どろん

 

 

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