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いじられキャラは人気者だと思う!だってこんなにも特徴があるし・・・

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リョウです。#ファッション #体験談 #趣味 などの皆に「伝えたいことを・意味あるものを」コンセプトに活動中! ブログ作りに役立つ情報を発信しています。
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こんにちは。ブロガーのリョウ(@ryojedi_off)です。

普段からいじられている人って「めっちゃコミュニケーション力高い」ってつくづく思います。

その場の雰囲気に対応し、いつも周りには友達がいてにこやかな雰囲気も感じますが、いつも静かなぼくにとっては「最強のコミュニケーションツール」だと思います。

そう思える理由をまとめてみました!

 

いじられキャラは人気者

 

正直、人気者になりたい人っていくらでもいると思うんですよ。

やっぱり人気者だと常に自分の周りには友達がたくさんいて、休みの日も遊びで埋まるほど楽しく過ごしているように感じます。

人との間に壁を作らず楽しんで会話することができるのも人気者特有の能力

だから「自然と声をかける」ことができてしまうのもいじられキャラの魅力かもしれません。

 

これから、「いじられキャラ」になりまーす!

って名乗りを上げたわけでもないのにどんな状況にも対応して、本当に「大きな器の持ち主」だと思います。

 

例えばですが、「堅苦しい人」がいて仮にぼくがその人をいじると確実にフルボッコか怒られます。笑

誰もがこのことを予想できるはず。だから、堅苦しい人は近づきにくいと自然的に思ってしまうのかもしれません。

 

でも、いじられキャラとして定着している人は「大きな器」を持っているので、腹を抱えて笑い合える友達を持っているので感情表現も豊か

 

なぜいじられキャラが人気者なのかわかる気がします。

 

鋼のメンタル

 

友達同士だからこそ言われても平気な言葉があります。

 

例えばですが、

「きもい」と見ず知らずの人に言うと確実に修羅場になります。

ですが、仲のいい友達だからこそふざけ合って言える「きもい」があります。

こころからの「きもい」ではなく、笑のある「きもい笑」。

この差がかなり大きいですね!

 

当然、友達であっても「きもい」と言われれば傷つく人もいます。

それでも、いじられキャラの人は笑に変えてくれる。

普通のメンタルの持ち主ではそんなことは一切できません。

ですが、いじられキャラの人は本当に強い鋼のメンタルを備えていると思います。

 

初対面の人と仲良くできる

 

本当に壁が無いというか、相手の様子も観察しつつ自分のフィールドに持ち込むことができるのもいじられキャラの特徴だと思います。

自分自身の敷居を低くして、上からの態度を一切取らず。

また、普段からの友達との会話量も莫大なので話のネタに困ることが無いですね。

ぼくの周りにもそういう友達がいた時には常に口元が動き続けていました。笑

で、そういう人と友達になるきっかけもまたいじられキャラの人から声をかけてくれたりと、今になってどんなけいろんな状況に順応できるんだと思ったりもしました。

 

その身のこなしが自然と大きな人脈作りになっているんだなとつくづく実感。

 

覚えられやすい

 

なんといっても「覚えられやすい」これが人気者の大きな秘訣だと思います。

相手から話しかけてきてくれると大きな印象が残り、また、大きな器からは優しさも感じてしまうことも多々。

 

ぼくも実際「いじられキャラ」の人に声をかけられたところから始まり、今ではかなり仲のいい友達として一緒に買い物行ったりしています。

なんか、共通の部分というか皆そろって「本当の優しさを持っている」と強く感じます。

その場のムードメーカーだけでなく、状況判断できるジェントルマンな要素も備えていると思います。

 

ノリの良さから覚えられやすい、そういう場合がほとんどだと思いますが、

 

「本当の優しさを持っている」

 

このことが本当に覚えてもらえる理由なのかもしれません。

 

愛されキャラでもある

 

友達だからこそできる「愛嬌」

嫌いな人をいじれば、それはもう本当の「いじめ」

そうじゃなくて「友達」だからこそできる「接し方」

 

いじったり、いじられたりできるのも友達だからこそであり、友情関係にあるから愛されキャラとしても成立します。

もし仮に、「いじられることがきらい」や「いじられると落ち込む」という友達がいたら、そういう友達にはもともと「いじる」ことはしないと思います。

やっぱり愛されキャラであるからこそ近づきやすかったり、馬鹿なノリも一緒に笑いあえたりできるんですよね。

いじられキャラでもありつつ愛されキャラになっている人ほど人気者なのだと思います!

 

いじりにも限度がある

 

超えてはいけない限度が必ずあります。

人間には必ず「沸点」があり、ぼくにも「沸点」があります。

自分がされて嫌なこと、相手にこれをするのは違うと思うこと

基本的には自分がされて嫌だと思うことは絶対にしてはいけないですね。

 

もし仮に自分がツッコミする立場であれば、

これは嫌かなと考える、感じることができれば、

いい人間関係を築くことができると思います。

 

まとめ

 

「いじられキャラ」で検索すると「いじられキャラ いやだ」「いじられキャラ つらい」の表示を見ますが、ぼくはマイナスに考える必要はないと思います。

 

逆にいろんな特徴の持ち主だと思います。

 

大きな器を持っている

本当の優しさも分かる

自分から行動できる

大きな人脈を持っている

 

これらがあるだけでもかなり立派だと思います。

ぼくの周りの友達は切り替えがかなり早く、

「どうやってそんな早く切り替えできんの?」

って思ことが多々あります。笑

 

ぼくからしたらこんなにも特徴があって、いじられることは才能かもしれないとつくづく思うばかりです!笑っていきましょう!(^^♪

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