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雨の夜の日もカメラ撮影で夜景を楽しもう!- Nikon D5500

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リヨです。#ファッション #体験談 #趣味 などの皆に「伝えたいことを・意味あるものを」コンセプトに活動中! ブログ作りに役立つ情報を発信しています。
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カメラにどっぷりハマるようになって気づいた「雨の日の夜の楽しみ方

雨が降ると歩道や道路にあるくぼみに水たまりができ、その水たまりが夜の街を反射させ独特な世界観を作り出します。

 

次の日の天気が雨と聞けば

  • 外歩きたくないな
  • 濡れたくないな
  • どんよりした気持ちになる

 

などなどナイーブな部分が浮かび上がるかもしれませんが、

カメラを趣味にしたとたんに、

  • 雨の日の夜の撮影がしたい
  • リフレクションを撮りたい
  • ネオン街のシンメトリー撮影ができる
  • 濡れた雰囲気の街の夜景を撮影できる

 

と「雨の日の夜」が180度真逆の思考転換ができ最高に楽しむことができます。

空がくっきり晴れ、太陽光が強い日中に撮影する写真とはまた違った雰囲気で、雨でぬれた地面が重みのある雰囲気を演出します。

 

これまでにNikon D5500で撮影してきた「雨の日の夜」の写真をいくつか紹介しつつ、夜の街の写真の魅力についても解説します。



夜景を撮影するためのカメラ設定

 

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夜景撮影をするにあたってマニュアルで撮影するのであれば夜景に合わせた調節をしなければいけません。

  • ISO感度は1000~1600
  • 絞り/F値はピントがしっかり合うレベル
  • シャッタースピードは1/100以下のスピード

 

※あくまでも僕がNikon D5500で撮影するときのマニュアル設定で、ISO感度・絞り・シャッタースピードはそれぞれ個人差があります。

 

■関連記事:Nikon D5500を使用レビュー。ブログには欠かせない数々の写真を!

 

ISO感度のレベルを上げることで夜の街並みもしっかりととらえることができ、シャッタースピードを遅くすることで夜のポートレート撮影でも被写体をしっかりととらえてくれます。

また、ISO感度を高めることでフラッシュ無しでも写真奥まではっきり撮影することが可能です。

※ただし、ISO感度を高めすぎると写真に光のノイズが入ってしまうので適度な調節が必要となります。



雨に日に一眼レフカメラで撮影した夜景

 

雨の日 撮影

 

僕が夜景の撮影をするようになったきっかけはカメラ友達ができてから。

カメラ友達に教えてもらったインスタグラムのととあるアカウントでは、今までに見たことなかった写真が投稿されていて、中でも目を引いたのが夜の街並みの写真でした。

 

雨の日 撮影

 

そのアカウントを知ったころからカメラにどっぷりハマり、初心者ながらカメラ友達に必死についていって撮影技術を目で盗むようなことをしていました。笑

シチュエーションに合わせた撮影が簡単にできる「オート設定」を使用していた自分も、気づいたころには「マニュアル設定」を使えるようになってきたりとカメラの楽しさも少しづつですが分かるように!

 

雨の日 撮影

 

それからはたくさん写真撮っては「編集」するようになり、いまだにPCでの編集技術はないもののiPhoneアプリの「VSCO」を使用して写真を編集するようになりました。

これまでに撮影してきた写真をインスタグラムに投稿するために「統一感」を心がけながら編集し、撮った写真を編集して写真を投稿するといった流れがとても楽しく思うようになりました。

 

■関連記事:VSCOアプリを使って綺麗な写真を編集・加工してすぐインスタグラムへ。

 

雨の日 撮影

 

最近はNikon D5500では「NIKKOR 50㎜」の単焦点レンズを使用して撮影することが多いです。標準レンズと言われている50㎜レンズですが、単焦点なので狙ったモノをしっかりとピントがとらえてくれ背景をぼかしてくれます。

なので、雰囲気がより伝わるような感触で撮影することができます。

 

 

たった1つの灯りでネオンの感じも

雨の日 撮影

 

信号機の青のランプが雨空の細かな雨粒に反射し、むくみのある青いランプがネオンの感じを演出しています。

仕事終わりの街中に輝く1つの灯りが「おつかれさま」と言わんばかりに導いてくれています。

 

 

雨の日 撮影

 

雨でぬれた地面が光で反射し雨特有の世界観が広がります。

雨の日の夜の撮影は、傘を使用する人も多いのでより「雨の感じ」を高めることができます。

 

雨の日 撮影

 

傘のシルエットの感じもしっかりと写し出し、提灯の灯りがちょうどいい具合に「影と灯り」を作りだしています。

 

夜景撮影のチョットしたテクニック

 

雨の日 撮影

 

夜の撮影において「三脚」は持っておくべき必需アイテムです。

ただ、撮影するシチュエーションにもよりますが、「レーザービーム」撮影をしたいのであれば三脚は絶対に必須です。

 

レーザービームは

  • 三脚を使用し
  • シャッタースピードを10秒~30秒

 

にすることで車が走った道路を「レーザービーム」のようにライトアップすることができます。

 

夜の街に魅力を感じましたか?

 

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カメラにはまってしまうと「あれも撮りたい、これも撮りたい」と楽しみ方が今まで以上に広がった気がします。まだまだ夜の街並みの撮影でできていないこともあるので、これからも楽しみつつ技術も高めて紹介できればと思います。

 

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