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万年筆初心者に優しい使い方とぼくが使った感想をご紹介!

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リョウです。#ファッション #体験談 #趣味 などの皆に「伝えたいことを・意味あるものを」コンセプトに活動中! ブログ作りに役立つ情報を発信しています。
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学生生活も終盤を迎え、常に何かを書き続けていたぼくにとって、何かを書かないということは違和感でしかなかった。

ふとした時に「何か書きたい」と思い、たまたま入った文房具店で1000円の万年筆を見つけてしまい購入してしまった。

皆さんもふとした時に漢字や英語など、「なんでもいいから書きたい」という欲にが出てきたことありませんか?

「綺麗な漢字を書きたい」や「英文を書きたい」など、もしくは「万年筆」を使用したい。など、これらの欲が一度は頭に浮かんだことがあることだと思います。

ぼくは実際に「何か書きたい」と思い万年筆を購入しちゃいました。ですが、万年筆初心者だったぼくは書く物にお金をかけても正直初心者なので違いが分からないと思いました。

そこで、万年筆初心者のぼくでも簡単に手に取ることができ、デビューに優しい万年筆があったので、これから購入を考えている方やぼくと同じ万年筆初心者の方に使い方と初心者ならではの感想をお伝えしたいと思います。

万年筆初心者のぼくが購入したkakuno(カクノ)

今回ぼくが手にした万年筆がこちら

パッケージに「きっと書くのが楽しくなる。」と書かれたキャッチコピーに魅力を感じ、気づけばぼくの手に収まっていた。5,6色のカラーバリエーションがありどれもクリーンなカラーリング。今回ぼくが選んだ色は、透き通ったクリーンモデル。

せっかく万年筆デビューするならインクがどんな感じで出ているのか見たいと思い、このモデルにしました。ちなみにペン先は極細字タイプです。

kakuno(カクノ)の万年筆のセット内容

 

入っているもの
・カクノ(万年筆)本体
・カートリッジインキ(黒)1本
・やさしい万年筆の使い方説明書

 

万年筆初心者に優しい使い方説明書付き

カクノの万年筆のここがうれしい。

初心者のぼくでも簡単に使えるように説明書が一緒になっている。これまでに使ったことがある人であれば説明書は不要だとは思いますが、ぼくみたいに万年筆初心者であれば説明書がある方が断然いい!

万年筆の使い方


万年筆は先から順に、ペン先 → 首 → カートリッジインキ → 軸 と部品ごとに名前が決まっています。

①まず初めにペン先が付いた首と軸を回転させ、2つに分けます。

②カートリッジインキをまっすぐ差し込みます。

③カートリッジインキが首部分にしっかり入ったら、インクがペン先まで行きわたるのを少し待ちます。

※インクがどうしても出ない場合はカートリッジを指で軽く押す!

④インクがペン先の方に染み渡ったら、首と軸を回転させ、万年筆を元の状態に戻します。

これで万年筆のセッティングは完成!

実際に万年筆で書いてみる

見た目ではペン先からインクは出てるように見えませんが、実際に書いてみると結構はっきりと文字がかけます。あまり力を入れずに書くことが万年筆初心者のぼくが思った感想です。

使ってみた感想を下記にまとめました。

万年筆を初心者が使ってみた感想

万年筆とノートの相性はかなり大事!

文字を書いてて一番最初に思ったことは、ノートとの相性です。今回使用したノートは無印良品の手帳型ノートでしたが、インクがかなり染み込みやすく文字がぼやけてしまう感じ。

無印良品のノートは繊維が微かに目で見えるので、その繊維をインクが伝ってしまいぼやけてしまいました。ただ、ノートを変えることでこの問題は簡単に解決できると思います。

使ってみた感じでおすすめするなら少し光沢のあるノートであれば大丈夫です。

 

万年筆の力加減を理解しよう

万年筆のペン先は鋭く、鉛筆で書く感じで力を入れてしまうと、ノートが負けて破れやすいです。実際に何度かノートを削ってしまったので、優しく書くことをおススメします。

 

それでも万年筆は楽しい

万年筆を購入したとき結構ウキウキしてました。

実際に使ってからもそのウキウキが止まらず、次は何を書こうかなとか思いつつ、昔学校で使っていた教科書をノートに書きだしています。

今回購入した万年筆はたった1000円だったので、初心者のぼくにとってかなり満足した買い物になりました。

これを機に万年筆デビューしたい方はこちらからどうぞ!

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