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単焦点レンズ 50mmで大阪の街をフォトウォーク。男、一人旅みたいな記録。

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リヨです。#ファッション #体験談 #趣味 などの皆に「伝えたいことを・意味あるものを」コンセプトに活動中! ブログ作りに役立つ情報を発信しています。
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2018年に入ってからカメラを持つようになり気づけば半年。

オート設定からマニュアル設定を使いこなせるようになり、他のレンズにも興味を持ち始めた今日この頃ですが「単焦点レンズ 50㎜」で撮影することの最近ははまっています。

単焦点レンズ50㎜と聞けば「なんだ標準レンズか」と思う方もいるかもしれませんが、50㎜の視野角で撮影するのがとにかく楽しいです。

 

そこで今回は大阪の街をNikon D5500を持って男、一人旅みたいなフォトウォーク風景を紹介しつつ、大阪の魅力も紹介していきます。

大阪の街だけでなく「単焦点レンズ50㎜」ってどんな画角で撮影できるのか気になる方にも作例をもとに解説していきます!

 

単焦点50㎜レンズ始動

 

 

単焦点レンズ50㎜の面白い所は、ズームレンズとは違って画角が50㎜と決まっていること。

そのため被写体が大きければ大きいほど自分の立ち位置を被写体から離れたりしなければ全体が入らないことも。

それでも僕が持っている単焦点レンズ50㎜はズームレンズよりもコンパクトで軽く持ち運びやすいので一人旅には最適のレンズです。

 

とレンズ紹介はさておき、大阪の天王寺駅に着き細い路地裏の道を突き進みようやく散策してる感じになってきました。

※あらかじめ言っておきます。この記事では大阪名物たこ焼きは残念ながら出てきません…笑

 

緑の葉っぱも深みのある写真に

 

 

先ほどの路地を突き進んでいると道のわきの柵にツタのように絡まる植物がありました。

ピントは右寄りになってしまっていますが、それでも深々い緑がハッキリと色を出しています。

 

 

単焦点レンズという事もあって中央にピントを合わせることが得意なレンズで背景をいい感じにぼかしてくれる効果もあります。

どういった写真が上手な感じに表現できるのか試行錯誤で撮影した写真ですが、案外気に入っています!

 

天王寺はお寺巡りが人気

 

 

天王寺には聖徳太子で有名な「四天王寺」がある場所で、四天王寺を中心に四方八方にお寺があります。

そのため、日本に旅行に来た外国人観光客にはおすすめのスポットとして人気で、お寺の住職とお話しした際に「お寺巡りされている方もいるんですよ!」と話されていました。

 

 

撮影した日がお彼岸だったのでたくさんの人が四天王寺にお参りに来ていました。

何度もお参りに来ている四天王寺ですが、今回はお参りをしつつ観光客の視点になってみてカメラで写真を撮ってみました。

改めてみると堂々とした塔が大迫力で大きな存在感を感じさせてくれます。

 

日本一高い現代の建物「あべのハルカス」をバックに堂々たる四天王寺。

時代の流れをも感じさせてくれますが、現代に両方の建物が立ち並んでいることに今の日本の偉大さをも感じます。

 

 

四天王寺で有名なカメの池もパシャリ。

撮影した日はあいにく曇りだったので甲羅干しするカメが少なかったですが、それでもこのカメの量はいつ見ても驚きですね。笑

 

大阪の街で撮影した写真をまとめて紹介

 

 

線香の煙もNikon D5500ではハッキリと絵にしてくれます。

単焦点レンズは中央に「ガっ!」と焦点を合わせて写真を撮ることができるので、いい感じに背景がぼけて独特な雰囲気を出してくれています。

 

 

50㎜レンズで夜の街並みも撮影しました。

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