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いつまでも「人見知りなんです。」に頼ってはいけない本当の理由。

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リヨです。#ファッション #体験談 #趣味 などの皆に「伝えたいことを・意味あるものを」コンセプトに活動中! ブログ作りに役立つ情報を発信しています。
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  • 人見知りだから自分から話しかけることができない。
  • 相手の目を見てしゃべることができない。
  • いつも不安に感じる。

とこのようなことを日々思っていませんか?

僕も大学生になるまでは極度の人見知りでした。

 

男友達とは仲良くできるけど、それが異性の女性となるとなかなか声かけることができずに青春時代を知らずして過ごしきった高校時代。

 

人見知りを言い訳にしていてもいいことなんてなかった。

本当にもったいなかった。

 

でも、人見知りを言い訳にしているともっともったいないチャンスや場面というものを逃しているはずです。

あの時自分から行動することができていたら、という後悔をもう二度としないためにも「いつまでも人見知りに頼ってはいけない本当の理由」をこの記事で紹介していきます!



人見知りは武器にはならない

 

 

良くあるのが、自分の悪い部分を開き直って「長所」にしよう!という心がけ。

僕は人見知りが武器になるとは一切思いません。

というよりもデメリット要素しかないように強く感じていますし、そうわかる場面を実際に経験しました。

 

大学生になってからモデルを始めて、ブライダルモデルの仕事を主にしていましたが、ブライダルモデルは基本的に新郎新婦の2人がいて成立する仕事です。

それでも高校生まで女性とろくに喋ったことが無い自分にとってはかなり大きな壁でした。

ましてやブライダルモデルは男性は女性を引き立てなくてはいけない。そんなプレッシャーもあって、

 

初めての仕事で「どうしよう。。。」という気持ちであったことは今でも覚えています。

 

それでも、仕事である以上

  • 事務所に入ってからの初仕事
  • 仕事という自覚
  • 硬い笑顔よりも自然の笑顔を引き出さないと

 

という思いもありましたし、実際の現場でしっかりとわかったんですよね。

 

 

もう仕事を任されてる以上、仕事という自覚をもって挑む必要があるというメンタルが大事だと気づきました。

モデルという仕事が企画から構成やスケジュールなどあらゆる場所で決められた一番最後の仕事だったので余計に「これは遊びじゃないんだ!」という自覚から、いつまでも人見知りに頼ってはいけないと強く感じました。

 

子供の頃は人見知りで通じる場面があっても大人になると「人見知りだからなに?」という解釈が当たり前。

 

そこで確信しました。

人見知りは武器にはならない。




人見知りに頼ってるままだと逃すチャンス

 

大学を卒業して20代半ばに差し掛かり、圧倒的に増えた会社を経営されている方との会話。

これも人見知りの自分では想像できなかった世界ですが、お話しすることができたことで人の考え方は面白い!という興味を持つようになりました。

 

 

人って全く自分と同じ価値観や考えを持っていることってほとんどないんですよね。

それでも、いつまでも人見知りを掲げて人と付き合うことをしてなければそういう事にも気づくことができないですし、独りよがりの考え方になってしまいます。

 

ですが、人見知りの殻を破り自分から行動することで想像できないほどの世界観が「バっ!」と広がるんですね。

 

お話したことがきっかけで、

  • 共通の趣味を持った友達ができたり
  • 話がかみ合う友達ができたり
  • 明らかに人脈が大きくなったり

 

これらのことがメリットとしてどんどん人と人の輪が大きくなります。

趣味を通じて仲良くなった友達も社会で経験を積まれた方がほとんどで、一緒にご飯なんかに行ったりするとこれからに役立つことや人生経験など勉強できるようなことをたくさん聞くことができるんですよね!

 

 

どうしても自分の考え方や価値観だけを信じてしまうと、独りよがりの考え方になってしまうんですよね。

ですが、相談する仲間がいれば他の方アドバイスをもとに考えることもできますし、そういう考え方もあったんだなという発見もできます。

 

人見知りで見えない世界はいくらでもあるんです。

 

人見知りを克服するために

 

では、どうしたら人見知りを克服できるのか。

 

僕の場合は、仕事に対する心の向き合い方で「人見知りなんか邪魔だ!」という気持ちになってからは気にせず他の方としゃべることができるようになりました。

 

 

なので、小さいキッカケを見つけるのが最適です。

  • 「こんにちは」の挨拶
  • 仕事でのコミュニケーション
  • 道を尋ねる

 

いざ話しかけようと思うと緊張してしまうので心の余裕ができた時に話しかけることを心がけると良いでしょう。

例)たまにある「普段この野菜嫌いだけどなんか今日は食べれそうな気がする」みたいな時

 

小さなキッカケが殻を破る絶好のチャンスにもなったりするので、人見知りから抜け出したいと思われているのであればキッカケを作って練習すると良いです!

 

気づいたときには人見知りでなくなっている

 

人見知りは緊張恥ずかしさからくるものだと思いますが、自信を持てるようになると気づいたときには積極的に自分からしゃべりかけることができるようになっています。

ただ、時には躊躇する場面もありますが、仕事でのコミュニケーションだったりそういう場で沢山の人としゃべるようになると気づいたときには人見知りってなんだっけ。という感じになってることも。

 

荷が軽くなったというか、コンプレックスのようなものが1つ消えることで解放感も出てくるので、今日この日から敗れそうだなというモチベーションになった時には是非とも自分から行動を起こしてみましょう!

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