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スーパーの品出しバイトはきついのか?元経験者が語るコツ!

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リヨです。#ファッション #体験談 #趣味 などの皆に「伝えたいことを・意味あるものを」コンセプトに活動中! ブログ作りに役立つ情報を発信しています。
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スーパーの品出し経験があるぼくが「スーパーの品出しは本当にきついのか」について解説していきます。バイトデビューとして「スーパー」を選ぶ人は少なくないと思います。

 

実際、ぼくはどうしても裏方にあたる「スーパーの品出し」がしたくて誰もが知っている某大手大型スーパーでアルバイトをしていました。

 

約2年ほど働いてしていた品出しについて本当にきついのかどうか経験をもとに解説します。






品出しバイトは本当にきついのか?

 

「スーパー 品出し バイト きつい」あるいは「スーパー 品出し きつい」で検索したあなたは「きついのかどうか」が真っ先に知りたいはずですよね?

 

お答えします。

正直、きつくないです。

 

ぼくは完璧主義なところもあるのか、何事にも没頭することが大好きで、特に仕事が多い品出しバイトは集中することができる最高の環境でした。

仕事に集中できる環境っていうのは自分が楽しんで働いていることを示すので、気づいたときには「もうこんな時間?」と思うことが多々ありました。

 

例えばこんな感じです。

忙しすぎて気づいたらもうバイトも上がりの時間だ。

みたいな!

 

人間、集中できることがあれば時間を忘れてしまって、きついかどうかよりも今置かれた環境を楽しむことができる人ほど「あっという間」だったと感じやすいです。

 

なので、「品出しバイトがしてみたい!」「自分の性格に合ってそう!」と思ったのであれば全く苦にならず、むしろ楽しんで働けると思います。

 

ぼくの場合は、ある程度段取りが身についたころ「裏の冷蔵庫の品の在庫チェック」をしていた時に、「どうやったら効率化できるのだろう」とか考えたり、効率化できそうなことがあれば実践していました。笑

 

そういう自分の発想が生きる場所でもあったので、「きつい」という文字が先行するよりも「めっちゃ楽しい」という文字しか頭になかったです!

 

なので、「きつい」の「き」すら頭になかったです。笑

 

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品出しバイトはどんなことをしているのか?

 

スーパーの品出しといっても、お店に売り出されているすべての商品を品出しするのではなく、所属部門によって品出しする商品が変わります。

 

青果食品(せいか)[野菜・果物]

日配食品(にっぱい)[水物商品(豆腐やこんにゃく)・卵・乳製品・パン・冷凍食品]

加工食品(かこう)[カップラーメン・ドレッシング・お菓子・魚]

惣菜食品(そうざい)[おにぎり・お弁当・お惣菜]

レジ/加工食品(かこう)[レジ兼加工食品の仕事]

 

この5つの部門で担当が分けられており、ぼくは日配食品を担当していました。

 

日配食品を担当していても違う部門の仕事も何をしているのか働いているうちに分かるようになり、「応援」という形で自分の仕事が終わったら他の部門を手伝うこともありました。

 

ぼくは日配を担当していたので、ここでは「日配食品」について詳しく紹介したいと思います。

 

「日配食品」について

 

日配食品の流れとしては、

 

①豆腐などの水物の品出し
②パンのシール貼り
③牛乳品出し
④次の日のチラシに合わせた(ひな壇づくり)
⑤冷凍食品品出し
⑥卵品出し
⑦在庫チェック/終わり

 

①豆腐などの水物の品出し

 

豆腐やこんにゃく、豆類やうどんなどの麺類を中心に品薄になってきた商品を品出ししていきます。

水を含んでいる商品なのでこれが結構重くて「筋トレ」してる感じになります!笑

それでもかなり力が付く仕事だったので、当時バイトしていたぼくは大学生だったので最高でした

 

②パンのシール貼り

 

夕方になれば賞味期限切れが近いパンに「50%OFF」シールを張っていく作業もしますがここで難点が。。。

 

毎回、同じスーパーで買い物をするお客さんは「50%OFF」シールを貼るタイミングをかなり見ているので、シールを貼りだすと同時に「これ貼ってもらえますか?」と近寄ってきました。笑

 

この時「やばっ」と思い最初はかなり苦戦しましたが、その状況を何回も繰り返すうちに、作業工程も速くなってきたので「これ貼ってもらえますか?」と近寄ってくる前にセール対象のパンに貼り終える技術が身に付きました。笑

 

③牛乳品出し

 

日配食品は乳製品も幅広く品出ししています。

牛乳は本当に売れていくのが早く、常に目を向けとかないとすぐに品切れになってしまいます。

なので、今している作業と同時進行で作業を進めることが多かったです。

 

④次の日のチラシに合わせた(ひな壇づくり)

 

次の日のチラシに合わせて、お買い得商品の陳列をおこないます。

商品のPOP(ポップ)を取り付け、明日に備えて準備をします。

 

⑤冷凍食品品出し

 

冷凍食品は欠けている商品を足しつつ、こちらも④の工程と同じように、明日に備えて準備をします。

 

⑥卵品出し

 

卵の品出しは営業時間の終わり際に行います。

大きなカートに積まれた卵を割らないように運ぶことが大切となるデリケートな品出しです。

 

⑦在庫チェック/終わり

 

これまでのすべての工程を終えて、裏の冷蔵庫と冷凍庫にある商品を数えてマネージャーに提出することが1日の最後の仕事です。

 

この作業は次の日に発注する商品の数にも関係するのでしっかりと数えていくことが大切ですが、ぼくはこの作業をし過ぎたせいか、数えるのがあり得ないほど早くなりました。笑

 

どういうふうにバイトをしていきたいか?

 

スーパーの品出しをしたい人はどのように働きたいか考えてみてください。

 

例えば

・コツコツとしたい
・融通が利くところで働きたい
・人間関係の良いところで働きたい
・近場のスーパーで働きたい

などなど、

 

ぼくは、大学の帰り道のスーパーでバイトをしていたので学校終わりに出勤することが多かったです

人間関係も全く問題なく、むしろ先に入っていた先輩よりも手際が良かったのでマネージャーにかなり気に入られていました。

 

お昼からバイトに出勤したときには、パートのおばちゃんに親切にしてもらいかなりいい環境でした!

それだけでなく、品出しという仕事に自分がフィットしていたので楽しんで働けていたと実感しています。

 

スーパーの品出しをしていてうれしい出来事

 

日々働いているうちにどこに何の商品が分かるようになってきます。

そんなときに、お客さんから「○○の商品はどこにありますか?」と聞かれて、自分が案内できた時は大きな達成感が得られます!

これがモチベーションにもなっていました。

また、しゃべりたいおばあちゃんのお客さんがいて、「オススメの商品はどれ?」と聞いて着たりといろんなシチュエーションに遭遇することもあり、同じ作業の繰り返しとは一切思うことが無かったこと。

これらの出来事は「スーパーの品出し」の魅力ポイントですね。



 

まとめ

 

スーパーの品出しの初めは覚えることがいっぱいあり、てんぱることがあるかもしれません。

 

ですが、マネージャーや社員の人が親切に教えてくれるので気づいたときには作業工程が身に付いちゃいます。

 

ぼくが初めて仕事をした時には、社員の方が親切に作業手順をまとめた1枚の紙をくれました。そこには時間ごとに作業工程が書かれていたのでかなりわかりやすく、社員の方もかなり親切だったのでとても働きやすかったです。

 

ぼくの場合は環境が良かったかもしれませんが、それでもスーパーで働く人たちみんな親切にしてくれたのでどこのスーパーも同じかと思います。

 

このように経験をもとに紹介しましたが参考になりましたでしょうか?

 

きついとは思わずに楽しいと思えることであれば、気も楽になるので自分に合った仕事選びをしてみましょう!

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