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人間らしく生きるには本能のままに!必要なことを考えてみた。           

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人が人間らしく生きるためにはどうすればいいのだろうか?

よく耳にする「本能のままに」という言葉。

本能的に行動することは生き物である以上必然的に起こりうる衝動だと思う。

必然的に起こりうる衝動だからこそ「人」として、「人間らしく生きる」ことができるのかもしれない。

そう感じたので「人間の本能」は何なのか考えてみました。

 

感情というツール

 

当たり前のように生活をしている中でも、感情は常に表情や声、体で表現されている。

 

「喜怒哀楽」とい言葉があるように、

  • 喜:よろこび
  • 怒:おこり
  • 哀:あわれむ/かなしむ
  • 楽:たのしみ

この4つの表現が人の感情として現れている。

4つの感情があるとしてもすべての人がバランスよく表現されているとは限らない。

 

ぼくの場合は、「喜哀楽」が多いかもしれない。

時に怒ることはあっても常に怒ることはないし、怒ることよりも喜びと楽しさをついつい求めてしまう。

 

「喜怒哀楽」という言葉がありながらも人によってさまざまなバランスがあるからこそ「人間として生きている楽しさ」があるのかなと感じます。

 

それでも人間にとって感情とは自分を現す最高のツールであることは間違いないですね。

 

例えばですけど、

 

人を愛すること

 

愛は人を大きく変えるものだと思います。

 

ぼくはまだ、お父さんにはなってないんですが、

子供がいる幼馴染の友達は、子供とお嫁さんを支えるために今一生懸命に働いています。

それまではそんな姿が全く想像できなかったんですが、

人を愛する」このことが彼を大きく「変化」させたんだと思います。

 

ぼくにはまだその感情ははっきりと理解できていないところがありますが、親としての自覚が「愛すること」で身に付いたことなのかなと感じます。

 

それでも「愛」することは誰にでもあり、人を好きになることこそ「本能」だと思います。

今大事な人がいるのであれば「本能」のままに愛することが人間として生きていく為のことかもしれませんね。

 

助け合えること

 

助け合えることも人間らしさが表れる大きな行動。

 

例えば、

電車の座席に座っているときにおじいちゃん、おばあちゃんが歩いてきたらほとんどの人が譲ることだと思います。

それがたとえ優先座席でなかったとしても。

その気持ちこそが人間としての「本能」な行動だと思います。

その譲れる気持ちがあるからこそ助け合いの精神が生まれ、人と人のコミュニティーが形成されていく。

 

当たり前のこととは言いつつも、譲れることができるかどうかで人間としての生き方も大きく変わってしまうかもしれませんね。

 

なので、ぼくは最初から電車の座席には基本的には座らないようにしています。座席がめちゃくちゃ空いている場合は別ですが。(笑

 

子供ほど純粋で人間らしく生きている

 

子供こそ本能のままに生きているとぼくは感じます。

泣いたり、笑ったり、すねたり、怒ったり

やっぱり大人になるにつれて、社会の悪い部分というか汚いものが少しずつ見えてしまいます。

それでも、そんなことは一切知らずに公園できゃぴきゃぴはしゃいで遊べる子供は純粋そのもの!

 

感情面を全力に出して、こけたらすぐに泣いて、子供だから許される部分があるかもしれないですが、それでも、今の大人がスーツ着て公園で遊んで、こけたら泣いてなんてことは絶対にできないことだと思います。

公園で遊ぶことはできたとしても、転んで泣くことはぼくはできませんね。笑

 

大人の悪い部分としては勝手に社会のしきたりみたいなものを自分自身の中で作り上げてしまっていることかもしれませんね。

なので、ぼくは純粋な気持ちを忘れそうになったら子供の遊ぶ姿を一杯見るようにしています!

 

心から笑って楽しむこと

 

以前に「苦しい時こそ笑え」をテーマに記事を書きました。

心から笑えることって子供の頃の自分と比べると結構難しくなっていたりするんですよね。

子供の頃は友達の変顔で笑っていたりと、今思うと何が面白くてそんな笑っていたのかと。

 

それでも子供は本当にしょうもないことでもめちゃくちゃ笑いますよね。

でもそれは大人同じだと思います。

笑うジャンルが子供の頃とは違ったとしても、しょうもないことで腹抱えて笑える状態は今でもあるはず。

 

心から笑って楽しんでいる姿こそ「人間らしく生きている」ことなのかなと思いました。

 

今忘れてしまっていることは、小さな子供を見てると自分のことみたいに思い出してくる気がします。

 

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